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vantguarde

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5.13

Internet Explorer ― Market Share, frameborder

| 01:25

関係ないけど読んでおきたい

さてさて。

2ポイント

Microsoftが公開してるIE6 Countdownですが、これ月の始めにシェアが更新されてるんですよね。過去を遡れないのが不便ですが。

で、3月に公開された当初は、全世界のシェア(2月時点)が12.0%でした。そして先月更新の3月時点では11.6%、今月始めの更新の4月時点のシェアは11.4%となってます。

これだけだったら「ふーんちょっとずつ減ってるんだ」くらいにしか思わないんですが、奇妙なことが。各国のシェアを見ることができるんですが、日本のシェアが2月時点では10.3%、3月は10.1%と変化があまりなかったのに、先月4月時点のシェアが8.0%と2ポイント以上下がっているという。

地震の影響なのかと思いもしたんですが、それであれば3月から影響でてもおかしくないわけで、よく分かりません。リースの絡みで4月からリプレイスが始まっているとかも考えられますが、そういうのも4月に一斉に変わるのか謎ですし。なんだろう。

ひとつ考えられるのは、データの取得に変更があったこと。このデータはNet Applicationsのものらしいんですが、ときたま計測方法とかを変えてシェアの推移が変化します。今年2月にCIAが提供する国別インターネットユーザーのデータが更新されたのでそれを反映するって変更があったのですが、そしたら中国の影響が大きくなって、結果としてIE6の減少が鈍化しています。

ただ、単に何かがおかしいってだけかもしれません。台湾は2月に10.7%、3月は8.7%、先月は9.4%と、ちょっとよく分からない増減(幅も他の国の変化とくらべて大きい)をしていますし。

まあ、8%であれ10%であれどちらにせよ大きいというのは変わらないですねえ。とはいえ、残りは90%以上あるわけで、それらが何であるかも、そしてこれがどう動くかも同じくらい見ないとなあと。

週末

そうそう、Statcounterのシェアだと日本でもなかなかにIEが低くて面白いです。さらに面白いのが、日別シェアをプロットしたもの。週末になるとIE6のシェアが下がって、他のブラウザやIE8がすこし上がっているという。企業のポリシーでアップデートできないというのがわかるというか。

ちなみにUSのだともっと顕著です。さすが極端な国というか。こっちはIE8も減ってますね。

iframeのframeborderとborder

ゆるい書き方ができたりbitarget=_blankは使えたりしますが、HTML5はちゃんと書くとStrict以上に厳しい言語仕様になっている気がします。

さて、ソーシャル系ボタンが増えてますけど、あれ結構iframeを使ってますよね。そしてその中にはほぼ確実にframeborder属性が書かれています。何で書かれているかというと、IEでiframeの枠がborderプロパティからいじれなかったからです。

ただHTML5ではframeborderはやっぱりnon-conformingです。なのでHTML5+ソーシャルなページとか基本的にアウトになります。

そんなわけで「borderでいじれるようにしてよ」ってバグがIE8のころからあります。

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