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メモ:microformatsに多い誤解

メモ:microformatsに多い誤解

このノートは

microformatsについて、microformats wikiを読まない人なんかがよく持つ勘違いについて考えるものです。「microformatsはなんであるのか」ではなく、「microformatsはなんでないのか」という切り口から解説していくつもりです。

microformats FAQと内容がかぶることがあるかも。

microformatsは好きに作れるものではない

よく個人がclassやid, relなどに適当な値をつけ、「これはマイクロフォーマットだ」と呼ぶことがある。しかしこれは個人や数人で独自に定義した値は、microformatsプロジェクトにある"microformats"の定義にはあたらない。

確かにmicroformatsはdecentralized developmentという姿勢を掲げてはいるが、その"development"にはきちんとした「プロセス」がある。

好きに属性値を作ったからといって、それがprocessを経て承認されたものでなければ、microformatとは呼べない。言葉の利便性やキャッチーさから「マイクロフォーマット」と呼称されることがあるだろうが、それは「野良microformat」や「オレオレmicroformat」などといったものであり、コミュニティが作っている"microformats"ではないことに注意したい。

microformatsは独自の実装を促すものではない

TBD